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不動産投資クラウドファンディングの世界

不動産投資を身近にしてきた金融商品

いくつかの留意点があるものの、不動産投資は分散投資における魅力的な選択肢です。そこで日本でも、この20年あまりで、専門家による運営・管理や小口化を実現した金融商品が登場してきました。

近年登場した小口化された金融商品

最初に登場したのは、不良債権処理の一貫としてニーズの高かった「不動産私募ファンド」と呼ばれる仕組みです。これは期限の定まった(一般的には5年程度)投資ファンドであり、1口数億円以上の大口資金を機関投資家から募り、さまざまな不動産に投資をするものです。これらの不動産私募ファンドは、不動産のマネジメントは全て専門家に委託し、投資家は専門的なスキルがなくても不動産に投資することができるようになりました。
そして、2001年に、J-REITと呼ばれる商品が証券取引所に上場されます。これは初めて個人投資家でも不動産投資ができる仕組みとして登場し、今では大きな市場に育っています。このJ-REITに投資をした個人も、その不動産の管理を行う必要がなく、また投資口も数十万円単位に小口化されているため、気軽に不動産投資を行えるようになりました。さらに証券取引所に上場されているため、他の買い手に投資口を売ることもでき、高い流動性や換金性を備えています。
その後、金融危機を経て、2010年に非上場REIT(私募REIT)と呼ばれる商品が登場しました。これは上場REITと異なり、証券取引所に上場されていないREITです。そのため、株式市場などの資本市場の影響を受けず、安定的なリターンを得ることができます。しかし、今のところ、私募REITには個人投資家が投資することはできません。

このような経緯を経て、2017年頃から、クラウドファンディングやソーシャルレンディングの世界でも不動産投資が活発になってきました。

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